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上から読んでも下から読んでもカリカ

※お食事中の方は読まないでください





ふとね、ウンコをしようと思い立ったんです。

そうだ
京都、
行こう。

みたいなノリで。

でね、せっかくウンコするならカレーを食ってからにしようと思ったんです。
できればインドっぽいカレーがいいな、とも思ったんです。
(慢性的な下痢なんです)

なんでそんなこと考えたのか自分でも不思議なんです。

もし、カレーを食べながらウンコをしたら…
それを傍目から見たら…

あたかもカレーが一瞬にして体を通り抜けているかのように
見えるのではないかと。





下赤塚はやきとり宮川 の隣の隣あたりにあるインド料理のお店。

カリカ
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入口を入ってまっすぐ進むとそのまま店外に出られるんです。
入口が2つあるってことです。向こうからでも入れるんです。

店に入ってまっすぐ進んでそのまま店を出れば…
それを傍目から見たら…

あたかも一瞬にしてカレーを食い終わったかのように
見えるのではないかと。




780円のBセット。
カレーが2種類選べます。(チキン、マトン、野菜、シーフード、キーマなど)
飲み物も選べます。(ラッシー、マンゴーラッシー、コーヒー、チャイなど)
それとサラダがついてきます。
ナン&ライスは食べ放題です。

私は野菜とキーマを選択、ドリンクはラッシーにしました。

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カレーの辛さは甘口、普通、中辛、辛口、激辛と5段階で選択可能です。
私は激辛で頼みましたが、食べてみると一般的な基準の<普通~中辛>レベルの辛さだと思いました。
辛めのカレーを食べると、したたり落ちるほど汗をかくのですが、今回は一滴も汗が出てこない感じだったのです。とんがったようなスパイスの感じもありません。
言ってみれば万人受けするような、やさしく食べやすいカレーということもできます。

ナンもいい香りでおいしいです。食感もカリフワモッチリ。

ナンをもうすぐ食べ終わろうかという頃合いで「おかわりいりますか?」的な感じで声をかけてくれました。

私はカレーの残量を鑑みて「ちょっとだけごはんをもらえますか?」と頼みました。

「ナンならできる」と言われました。「ごはんぽちーの?何ならやってやってもいいけど?」的なニュアンスではありませんでしたので「ナンしかできない」という意味だと思いました。

パンッ!
ドゴドゴッ!
パンパンパンッ!

お寿司屋さんのカウンター(緑に塗り替えられていてカッコイイ)みたいな厨房で、寿司職人が威勢良く「アイヨッ!中トロ一丁!パンッ!」って握り始めるみたいにヒンディー語でゴニョゴニョ言いながらナンを焼いてくれます。生地からのつくりたてですからウマイはずです。(パンパンドコドコけっこうウルサイけど)

焼きたてのおかわりナンを持ってくると同時に小声で
「本当はライスもあるんですけどね、今日はちょっと…」と謎めいたことを言ってきました。

おもしろいのは、2.3組の後客から「ライスください」と言われていたことです。
1組のライスは断っていたようですが、もう1組のライスは受けていたようです。(ただし、その後ヒンディー語でブツブツ言っていました)

次回はライスを食べてみたいと思います。



…ウンコですか?
もちろん食後にしましたよ。


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裏から入っても表から出てもカリカ



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theme : インド料理
genre : グルメ

高島平の動物園2

天気がいい日はチャーくんを外に連れ出してあげたい。

もう一人で歩けるようになったから繋いでた手を振り払ってトコトコトコ…。
走り出したかと思ったら興味ひかれる物を発見すると立ち止まる。その動き、犬の散歩の如し。
チャーくんにもリード(子供用ハーネス)があったら便利だなァ、と本気で思う。
(実際そういう商品があるのね)

迷子防止・事故予防に♪ゴールドバグ 子供用アニマルハーネス ホワイトバニー

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家から50メートルぐらいの所にあるコンビニに入りたがるチャーくん。
ダダをこねまくるチャーくんを無理矢理抱っこして家に引き返す。
だってお金がないからコンビニに入っても何も買ってあげられないんだもの。
だから自転車に変更。チャーくんを乗せてシャーッと走り出すと犬の散歩をしている人とすれ違う度、チャーくんは「ワンワン!」と指差す。「あー、ワンワンいたねェ」と褒めてやる。
猫を見つけても「ワンワン!」と指差す。「あれはニャーニャーだよ」と教えると「ナァーナァー」って言い直す。

また高島平の動物園 に連れて行ってやろうと思った。
(何よりお金がかからないし)

動物園に向かう道すがら、犬も猫もいないのに「ワンワン!」と言った。
「えー?ワンワンいたの?ワンワンいないよ」
何か大人には見えないモノでも見えているのだろうか、と思っているとまた何もない所で「ワンワン!」と。
チャーくんの視線の先を辿るとタバコの自販機。
なんとその自販機のタバコ広告にブルドッグの写真が使われていた。
(チャーくんはエライ)

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動物園に着くとおそろいのキャップをかぶった小学校低学年ぐらいの女の子たちが数名いて、飼育員さんのお手伝いをしているらしかった。その小さい飼育員さんたちの監視下でヤギたちが若干フリーになっていた。フリーといっても、そうね、ヤギたちが普段入っている小屋を4畳半とするなら12畳ぐらいの所までのフリー。で、そのフリーな分、ウンコもフリーに散らばっている。そのウンコの散らばり加減がたけなわになったところを見計らってフリータイム終了。
大きい飼育員さんが小さい飼育員さんを、小さい飼育員さんがヤギを、それぞれケシカケけしかけ。
(社会の縮図を見た)

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モルモットとのふれあいコーナーではチャーくんがモルモットをムギュムギュ。「もっとやさしく撫で撫でしてあげな」と教えるもムギュムギュ。モルモットもモルモットで、さすがはモルモットというだけあって、されるがままのモルモット状態。けれどしまいには大きい飼育員さんにやんわりと注意を受けたぞ。
程なくして「エサやりタイムでーす」なんつって小さなバケツに細めのニンジンスティックが用意された。「ニンジンくださーい」なんつってもらいに行くと大きい飼育員さんが小さい飼育員さんに「5本渡して」と指示を出し、私はそのニンジンスティックを受け取った。ヤギさんのところに戻り、チャーくんに「ヤギさんにあげて」とニンジンを渡すと案の定チャーくんは自分の口へ運んでいったが「ヤギさんにあげるんだよ」と教えるとちゃんとエサやりすることができた。
(チャーくんもヤギもうれしそうだった)

今年の干支、ウサギもいたよ。
(ウサギのクチって本当に×みたいで感動)

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もう飽きたし、そろそろ帰ろうか、と思いつつ、ニンジンのバケツをのぞくとまだたくさん余っていた。せっかくのエサやりイベントなのに、他の来園者もニンジンに興味を示してなさそうな雰囲気だったので、大きい飼育員さんに「ニンジンもらえますか?」と聞いたら「まだもらってませんか?」と逆質問。「さっきもらいましたけど」と言うと「すいません、1人1回までなんですよ」と断られてしまった。
コチラとしては少しでもイベントを盛り上げる役目を担えればというつもりで、よかれと思って聞いたのに、このやり取りを見ていた他の来園者からは「この人、自分で食べるためにニンジンもらおうとしてるんぢゃないの?そんなにおなか空いているのかしら?貧しい、卑しい、エマージェンシー」という目で見られるハメになった。
(ハーメルンの恥かき男)

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帰り道、沸々と怒りが込み上げてきた。最初は「やだねったら、やだね」なんて調子で「ケチくさいこと言うなよなァ」って思う程度だったから、ニンジンのことだけにキャロッと忘れてあげてもよかったのだろうけど、よくよく考えてみると「ちょっと待てよ」と。
例えばスーパーでさ、卵の安売り「1人1パック限り」って条件があってもさ、家族1人連れて行けば2パック買えるよねって。っつーことはだよ?ニンジン1人1回までってことはさ、チャーくんとTATSで2回もらう権利あるんぢゃないの!?ってさ。
5本で2人分なんて言い訳は通用しないぜ!そしたら1人分が2.5本ってことになっちゃうからな!
(ドヤ顔でチャーくんに算数のレッスン)

私の怒りをよそに自転車のカゴの中でウトウト眠るチャーくん。その後ろ姿を見ているとニンジンへの想いは不思議と薄らいでいった。かわりに「一杯のかけそば」の話を思い出していた。
(もうすぐ2010年も終わりだ)






高島平の動物園3はコチラ

theme : パパ育児日記。
genre : 育児

泡盛と豚足

豚足な気分だったわけぢゃないんだけど
なんとなくね
違う味付けの2種類の豚足をね。

醤油
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コレ、結論から言うとあんまり好きぢゃない。
コラーゲン!って感じはモロにする。
ニチャニチャ~!って。
だけど醤油味と塩味の特徴というか、その2つのさしたる違いも感じられず。
体にいいはずのコラーゲンなのに、口内がちょっとした拒否反応というか。
寒そうに凍えている女子に、自分が着ていたコートを脱いでかけてやろうとしたら「コートが臭い」って言われるみたいな。



またベランダ菜園からルッコラメインに収穫?間引き?でサラダの足しに。
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豚足を食うなら
なんとなくね
泡盛が合うんぢゃないかと。

いりおもて
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泡盛って独特のクセがあって苦手な人はそこに引っ掛かるんだろうけど
この泡盛はうまいよ。クセというか米の風味はちゃんとありながら
ふんわりと甘い。

沖縄とか行ってみたいよなァ。



theme : おいしいお酒♪
genre : グルメ

tag : ベランダ ルッコラ

ワインとケンタ茶漬け

チキンだけどクリスマスの話ぢゃないよ。(もうちょい前の話)
ケンタとワイン で「サイとキールが好きだ」って言ったら、コメントで「サイ、キールってどこよ?」みたいな話が出たのと、ワイフが職場で「ケンタをごはんにのせてお湯をかけて食べるとウマイらしい」という話を聞いてきたので「マズそうだけど試してみっか」となったわけであります。

ちなみに我が家のクリスマスではまるっぽ鶏というのを取り寄せて食べました。
4000円ぐらいしたんですがサイズもあっておいしくいただきました。ただ…クリスマスを過ぎた今サイトを見てみると1890円ってなってるんです…。
ああ、そうですか、そうきますか、と。ソッチの意味でのクリスマス特価だったみたいな?
思わず「セイセイセイ!」とツッコミを入れたくなりますよね。

需要と供給を一致させる価格の調整
古典派経済学「セイの法則」




気を取り直して、この焼きおにぎりみたいのがサイですよ。脂ジュワジュワ~な部位です。
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裏返してちょっと衣をホジホジすると腰骨まわりに背肝(腎臓)がついていることがありますね。
これがまたウンマイ。私は大抵、骨ごと食っちゃいます。
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コッチがキール。衣をホジホジするといわゆるヤゲン軟骨(焼鳥屋のナンコツ)が出てきます。
ササミの周辺なので身はシットリとして美味。サイの対極とも言えるアッサリ感。
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ベランダのプランターから水菜パセリを収穫?間引き?してサラダの足しに。
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合わせるのはやっぱりインワー。
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このワインうまい。


「ケンタ茶漬け」
〆でやってみましたよ。ワイフも聞いただけだから果たしてやり方が合っているのかわかりませんが。
とりあえずそのまま食べてもつまらないウィング(手羽)の部分をメインにね。ごはんにオン。
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そのままお湯かけてもつまらないのでホグホグ。
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お湯ぶっかけ~。
(お湯入れすぎぢゃないの?とワイフに言われたが)
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オラオラ、グチャグチャ…。なんかリゾットっぽくなったぞ。(ちょっとワクワク)
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どら…



ま、
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まずいぞ~~~~!

うすいケンタ風味のお湯とごはん、そのままの味。



theme : ワイン
genre : グルメ

tag : ベランダ パセリ 水菜

生もと純米 神月(しんげつ)

生もと純米 神月

秋田のお酒です。

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新聞紙(よく見たらNEWYORK TIMES)に包まれたその只ならぬ出で立ち。
「杜氏 猿田 修 隠し酒」何やら事件を予感させるようなコピー。

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東北地方は美山錦を使ったお酒が多い。
そのせいか何とも言えない旨さがあるんだよな。辛い?甘い?端麗?芳醇?って一言でタイプ別に括れないような、さ。

飲んでみたらやっぱり「ん?ん!」みたいな。
とにかく…ふくよかでね。ぬるめの燗にしてもいいんぢゃないかな。旨いはずだよ。

ちなみに新聞紙むいてみたら中の瓶にもちゃんとラベル貼ってあった。
はじめは新聞紙で包む予定ぢゃなかったのかな?隠し酒…そういうことかな。




theme : 日本酒
genre : グルメ

眠ってる時計ありませんか?

テレビでね、有名人の誰だったか、司会者の人に「すごい腕時計ですね」と言われて「ああ、腕時計だけはね」なんて答えたら今度は「腕時計がお好きなんですか?」って聞かれたもんだから、デヘヘってな顔で照れながら「好きですね、やっぱり男の子ですから」なんてやりとりがあったんです。

男の子って腕時計が好きなの?

私はもともと腕時計をする習慣がなかったから、自分で腕時計を買うきっかけは“必要に迫られて”でしかなかった。バイトを3つ掛け持ちしていた頃、今みたいに携帯電話が当たり前ぢゃなかったからどうしても時計が必要だった。最初に買ったのは9000円ぐらいのスウォッチで、ベルトがゴムみたいにビヨンビヨンするやつだった。素材のほとんどがプラスチックみたいなヤツだったから軽くてキライぢゃなかったけど案の定すぐに伸縮部分がノビて、事ある毎にスポンスポン手首から抜け落ちそうになるのが悩みのタネだった。

次に買ったのは自衛隊に入隊した時、自衛隊に入隊すると最初に新隊員教育隊というところで基礎を学ぶのだが、その中に「中隊長の精神教育」という如何にもドSな名前の座学の時間があって、内容は何て事もないんだけど、ある日の精神教育の時間で、要するに“腕時計は必需品”てな話の時があったわけ。時計の種類については“できればアナログがいいけれどG-SHOCKみたいなヤツでも構わん”みたいな感じだったね。中隊長が最後に「何か質問はあるか?」って言った時にさ、東大を中退して入隊してきたっていう変わりダネの新隊員が挙手して「自分は普段ストップウォッチを持ち歩いていて、それで時間を把握しているのですが、腕時計でないとダメでしょうか?」っていうわけ。
その瞬間、世界があたかもそのストップウォッチで一時停止させられたかのような静寂に包まれたね。さすがは東大、やることが常人とは違う。ストップウォッチをどのようにして時計代わりに使うのか、その使い方をゴチャゴチャと説明していたような気もするが、わかるようなわからないような、とにかく“東大的な使い方“として納得せざるを得ないという感じだった。質問を受けた中隊長も、想定外だったんだろう「なんで今そんな質問をするんだ」ってキレ出して「お前の班長は誰だ!」ってなって。今度は班長に「新隊員にこういう質問をさせていいのか」って。もう理不尽すぎる展開。それから数週間後に東大のアイツは除隊した。そんなわけで2番目に買った時計は駐屯地の売店で買った6000円ぐらいのタイメックス。

今仕事の時につけているのはオメガのシーマスター。これは私の兄が成人式の時に買ったか買ってもらったヤツで、兄のものなんだけど、兄は兄でロレックスかなんか新しいのを持っているのを知って「オメガ使わないならくれよ」ということで譲り受けたものだ。それからというもの腕時計は仕事でもプライベートでもそのオメガ一本。

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ところが最近になってこのオメガの様子がおかしいぞ、と。1秒毎に刻むはずの秒針が5秒に1回、5秒進むという横着な動きを見せ始めたのだ。

一応、男の子だけど腕時計が好きってわけでもないから当然くわしくもない。だけどオメガが数千円で買えるような代物でないことぐらいは知っている。こういう高級腕時計っつーのは正規のメーカーに修理を依頼しないといけないんだよね。…とは思いつつ、下赤塚の駅前商店街「赤塚壱番街」にある「時計のムサシ」に持ち込んでみた。老夫婦が営んでいる昔ながらのお店。もちろん入るのは初めてだ。

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「秒針の動きが怪しいんです」
「ああ、電池だね」
「こういうのってメーカーに送ったりするんですよね?」
「いや、今すぐできるよ」
「いくらぐらいですか?」
「2000円」

あまりにもあっさりと、それでいて堂々とした受け答え。「本当に大丈夫か?」と疑う余地を与えない。カウンター裏の作業台に細々とした工具があった。それはこの店主が単なる時計売りのジジイではなく、れっきとした“職人”であることを物語っているかのようだった。本来ならば、電池交換ひとつとってもやはりメーカーに送って防水テストなどを行ったほうがいいのだろう。けれどあいにくダイビングなんてやらないし、もしやるとしてもこの時計をつけて潜る必要はない。メーカーに送れば、時間も費用も倍以上かかるだろう。何より心の中ではすでに“この職人に腕時計を託してみたい”という妙な好奇心が湧いていた。ただ、残念なことにその時の私の所持金は1000円を切っており、その場で電池交換を見届ける資格がなかったのでオメガを預けて後日現金を持って受け取りに行った。受け取りに行く際、自宅に放置されて時が止まった腕時計を3つ新たに持っていった。

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前述の自衛隊新隊員時代に買ったタイメックス。電池交換1500円。


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自衛隊時代、演習場で拾ったセイコー。ソーラーだっていう話で太陽に当てといただけだからってんで無料。


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ワイフのベイビーG。電池交換2500円。


今までずっと放置していた罪悪感からの反動か、再び息を吹き返した時計たちを見ているとなんでだろう、愛おしいペットみたいに思えてくる。仕事はオメガ、プライベートはセイコー、アウトドアにタイメックス、これからはそんなふうに使い分けてみようかな、なんて。

やっぱり男の子は腕時計が好きなんだろうな。

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theme : 腕時計
genre : ファッション・ブランド

下赤塚駅前から灰皿が消えた理由

ちょっと珍しくタバコのネタでも。

現在、東武東上線下赤塚駅前(北口)には灰皿がない。
つい最近までサンミリオンというタバコ屋(本業はカメラ屋)が店の前に灰皿を設置していたが、それが撤去されてしまったからだ。

実はサンミリオンが灰皿を設置していた期間はごく短い。
元々は駅に隣接しているコンビニ(ampm)が店先に灰皿を設置していた。
ところがある日ampmの灰皿が撤去されることになった。

その際にはこんな趣旨の貼り紙がされていた。

「本部からの指導により灰皿を撤去することになりました」

駅の切符売り場のすぐ隣で朝からスモーカーがモクモクってな具合だから、そりゃイヤな人はイヤだったろうな。
(ampmはそもそもタバコの販売を行っていない…にも関わらず灰皿を設置していたのは、やはりマナーの悪い喫煙者がポイポイ捨ててしまうのが原因なんだろう…)

そこへきてサンミリオンが灰皿を設置する、というカタチになったわけだ。

すると今までampmでモクモクしていた人達がサンミリオン前でモクモクすることになる。タバコ屋が自分の店の前に灰皿を置くのは極めて自然なことのように思う。
それで解決かと思いきや、まさかの灰皿撤去。

聞いた話によると、その撤去の理由は行政からの指導云々ではなく、たった一人のKitty-Guyによるクレーム活動の賜らしいのだ。

ハローキティ 加湿器

ハローキティ 加湿器


キティガイ側からすれば、サンミリオン前の細い通路に灰皿が設置されたことでタバコがモクモクとサイクーだってことなんだろうけど、サンミリオン側からすれば、アータがこの通路を通らなければならない理由なんてナイのだからイヤなら通らなきゃいいだろうって話で。

でもでも気が治まらないキティは駅員にもクレーム・ド・カシス。
とにかくギャーギャー騒ぎ立てるらしい。
(しかもこのキティ、普段からよくこの駅を利用しているのかというとそうでもないみたい)

ルジェ クレームドカシス 700ml 【正規品 】

ルジェ クレームドカシス 700ml 【正規品 】


東武鉄道側としてもキティとやり合うのが面倒だと思ったのか、東武鉄道本社がサンミリオンに撤去を申し入れたってのが真相のようだ。ampmの撤去も似たような理由だろう。

そこで懸念されるは行き場をなくした喫煙者の吸い殻。
ampm→サンミリオン→?
サンミリオンの灰皿撤去に伴うポイ捨て増加に関しては東武鉄道側が清掃負担すると約束したらしいが
そういうのに甘えてポイ捨てなんかするなよ。(ってか灰皿ないのに吸うなよ)


今まで普通に吸っていた場所だからもう習慣になっているって?馬鹿!

喫煙所
ネコのトイレじゃ
あるまいし


これでマジキチの主張が通ったカタチになったわけだ。
一人のマジキチによってもたらされた灰皿撤去に怒りを感じる喫煙者もいれば喜ぶ市民もたくさんいるとは思う。
こんな時代だからね。

ネット上での愛煙家vs嫌煙家 という無益な争いはむしろエンターテインメントとして昇華されつつあるような気もしないではないが、リアルでこういう出来事を目の当たりにすると、単に時代とか風潮ってだけで済ませてはいけないような気がするのだ。

その経緯がね。
まるで日本の弱腰外交を見ているようで。
デカイ声で詰め寄られたら引き下がるしかない、みたいな。
怒鳴り散らす、暴れるなどした時点で営業妨害なんだから警察呼べばいいわけで。
大企業が一人のクレーマーに動かされてしまうとは。

開高健が紹介した中国のことわざにこんなのがある。

一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。


これに追加するべきは…

日本で、幸せになりたかったらクレームをつけなさい。

…かな?
そんな世の中イヤだね~。

東武鉄道がサンミリオン角にある“柵で囲った意味不明なスペース”にちゃんとした(JTが提案しているような)喫煙ブースを設ければハッピーエンドだと思うのだが。




theme : 禁煙・タバコ
genre : ヘルス・ダイエット

tag : タバコ

上野動物園(おまけ)

上野動物園(後編) を経て。

さァ、念願のゴリラも見たことだし、そろそろ帰ろうかと動物園の外へ出るやいなやのパンダ焼。

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パンダのいない上野で、なかなか不憫な佇まい。これは買うしかないなって思ったね。

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いざという時のチャーくんのおやつに、とも思ったのだがハチミツが入っているらしく。
ハチミツは1歳未満の子供に食べさせちゃいけないんだってね。
(チャーくんはもう1歳過ぎたけど念のため)

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せっかくだから西郷さんのところにも行きましたよ。
(西郷さん周辺は相変わらずホームレスが多いな…)

西郷さんの写真を撮った直後、下手(しもて)から小学生ぐらいの女の子がズザーッとヘッドスライディングしてきて「イターーーイ!」と叫ぶも周辺皆一様にノーリアクション。まさにスベってイタイとはこのことか。

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自宅に戻り、さっそくパンダ焼をば。
何がいいって、このパッケージが。全方向スキがありません。


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中身ももちろん。


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頭の部分からキレイに切断することができます。
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だからといってこういう遊び方をするのはよくないと思う。
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味はなんとも言えない丁度いいおいしさです。

桜木亭 パンダ支店 (スイーツ(その他) / 上野駅京成上野駅根津駅




theme : こどもと一緒に♪
genre : 育児

上野動物園(後編)

キーーーーーーーーーーーーーーーン!

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上野動物園(前編) を経て、やってちましたよ。

上野動物園といえばパンダだけど、今はカンカンもランランもインリンもジョイトイもいませんよ。
ぢゃァ、売りは一体なんなのか?と。
日本で一番人が集まる動物園ですからね、本来は動物よりも人間観察にもってこいなんですけど。
そんなシニカルな見方をしても疲れるだけなので
今回は日本平動物園 で見ることができなかったゴリラさえ見ることができればそれでヨシとします。

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ゴリラはどこや?
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あれはもしや…
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世界三大珍獣のひとつ、コビトカバ。
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なんかヌメってる感じですね~。


ここからチャーくん、世界を股にかけていきます。

象の像にまたがって。
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象の像の鼻にまたがって。
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虎の像にまたがって。
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子ゴリラの像にまたがって。
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母ゴリラの像にまたがって。
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父ゴリラの像にまたがって。
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世界の動物たちを股にかけまくったチャーくん。

やっと本物のゴリラに会えました。
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※ストロボ発光させちゃってゴメンね。

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theme : こどもと一緒に♪
genre : 育児

上野動物園(前編)

お掃除チャーくん がエラかったので上野動物園に連れて行ってやることにしました。

上野駅を降りると国立西洋美術館がウェルカムってな感じでクチを開いてますので
ロダンの彫刻などを鑑賞します。前庭だけなら無料だし。

考える人と寝るチャーくん(1)
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考える人と寝るチャーくん(2)
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考える人の髪型ってどうなってるの?
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地獄の門
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弓をひくヘラクレス(ブールデル)
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このブールデルの作品はギリシャ神話の英雄へラクレスの「十二の功業」の一つに主題を借りている。へラクレスが怪鳥ステュムファリデスを射るために渾身の力で弓をひき、まさに矢を放とうとする瞬間を捉え、隆々たる筋肉におおわれた緊張感あふれるヘラクレスの肉体は、驚嘆すべきエネルギーに満ちている。
これはもはや「レアリスムがイデアリスムの域にまで達している」と言っても過言ではない。
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国立西洋美術館を出て上野公園の中へ進んでいくと
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それはまるでオータム・イン・ニューヨーク
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はたまた赤の広場か天安門広場か?いやいや…
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聞こえてくるBGMは思いっきりアンデス。

大きい公園には必ずといっていいほどアンデスな演奏家がいるね。
(しかも他の路上パフォーマーを蹴散らす音響で)




この記事の続きはコチラ




theme : art・芸術・美術
genre : 学問・文化・芸術

お掃除チャーくん

師走ですからね、お掃除の季節ですよ。

チャーくんもお掃除してくれるようです。

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柄を短くして

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意外とサマになってる。

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エライわ。

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そこは違うな。

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よくやってくれたので上野動物園に連れて行ってやることにしました。

この記事の続きはコチラ


クイックルワイパー(1セット) [クイックルワイパー]

クイックルワイパー(1セット) [クイックルワイパー]





theme : ★★1歳児の日常★★
genre : 育児

ボディメーカーのダンベル

前回のボディメーカーの品々 にて
購入したダンベルプレートが、元々持っていたシャフトに入らないことが判明した。

そこで新たにシャフトを購入する必要が出てきたわけだが、シャフトだけ買ったとしてもそれに合わせるプレートは5kg×8であるからして20kgのダンベルセットが2つ出来上がるだけになってしまう。
当初の予定は、元々持っている15kgダンベルのプレート付け替えによって27kg×2のダンベルセットをつくろうとしていたのだから、これでは本来の目的を達成したことにはならない。
要するに、だ。シャフトの規格が違うとわかった時点で15kgダンベルは15kgダンベルのまま使用。それとは別に30kgダンベルセット×2をつくるべく考えを切り替える必要があった。ただ、すでに40kg分のプレートだけが手元にあるという状況。それに加えて必要なのはシャフト2本と20kg分のプレート。そうすれば30kgのダンベルが2セットできる。

シャフト、プレートを単品で買うよりセットで買ってしまったほうが少し安いので20kgセット(10kg×2)購入。

↓ハンマートーンダンベルセット20kg(画像クリック)





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↑20kgセット(10kg×2)の内容。
これに前回購入した5kg×8のプレート↓を足せば
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30kg×2のダンベルセットの出来上がり。
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プレート構成は結果的にハンマートーンダンベルセットの60kgセットというやつと全く同じになった。

↓ハンマートーンダンベルセット60kg(画像クリック)





はじめからこのセットで買っていれば14840円で済んだのだが

1回目プレートのみ10080円。
2回目20kgダンベルセット5320円。
計、15400円。560円の損。

しかし今回も自己アフィリで購入したので、前回のと合わせれば944円のアフィリ報酬になる。
損した560円を差し引いても384円の黒字だからヨシとしよう。


それにしてもボディメーカーは
値段が短期間にコロコロ変わるな~。
底値で買おうと企んでると
逆に買い時逃すかも!





theme : トレーニング
genre : ヘルス・ダイエット

ゆうくんの焼きとん(お持ち帰り)タレver.

ゆうくんの焼きとん(お持ち帰り) の時点ではまだ塩でしか頼んだことがなく、今回は思い切って全部タレでお願いした。


左からレバー、ナンコツ、シロ、カシラ、トリカワ。
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結果、やはりあの辛味噌は付いてこなかったが
タレもイケるぢゃないっすか!

トリカワはその焦げた感じとジュワジュワな脂がタレに絡んでたまらないのだが
縮んで小さく、コスパ的に考えるとどうかなって感じ。
ココはやはり豚の店として考えたほうがよさそうだ。

んで、今度からタレと塩を混ぜて頼めばいいという単純なことにも気付いた。

最後、皿に残ったタレがなんだかもったいない気がしたので
タレを使ってチャーハンをつくってみたが甘くて微妙だった。

うまくいくと思ったんだけどな~。



theme : これは美味い!!
genre : グルメ

東京大仏と愛車点検(おまけ)

東京大仏と愛車点検(前編)(後編)を経て

zoom!zoom!マツダのお店に行ってちました。
マツダのお店にはチャーくんが遊んでいられるスペースも一応あるので待ち時間もなんとか潰せます。

おままごとコーナーがありました。

DSC06076.jpg

包丁がお気に入りのよう。この頃、武器っぽいものに興味を持ち始めている。

DSC06081.jpg

何を探しているのかな?

DSC06080.jpg

フライパンで炒め物か。

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今度はオタマ。

DSC06083.jpg

あれ?何か見つけた?

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DSC06084.jpg

チ、

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チェストー!

DSC06085.jpg

悪霊退散。ひと安心。


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genre : 育児

東京大仏と愛車点検(後編)

東京大仏と愛車点検(前編)を経て

まだzoom!zoom!マツダに行くには時間があるので東京大仏(乗蓮寺)の脇の道を少し歩きます。
(脇道にある喫茶べあーずに興味をひかれながら)

DSC06075.jpg

脇道の終わりのところで見える景色。
乗蓮寺のある場所は赤塚城の二の丸跡と言われている。
この石垣はその石垣なのかどうなのか。

DSC06069.jpg

脇道のフェンスの向こうにある謎な空間。
立ち入り禁止になっているわけではないが、ウェルカムな雰囲気もZERO。

DSC06073.jpg

お!階段があったぞ。
上には何かがあるはずだ。

DSC06072.jpg

コンクリート階段をのぼると木で組まれた階段があり、それものぼると
そこにあったのは「無」なり。

DSC06070.jpg

下りの階段、太陽がまぶしく踏み外しそうになる。

DSC06071.jpg


すぐ近くに不動の滝。
悲しい歴史があるわけでもないだろうになぜか心霊スポットにされている。
チョロチョロ流れる水が「滝」なのだがうまく写真に収めることができない。

DSC06067.jpg

もうちょっと引きで撮ってみる。

DSC06066.jpg

「もうちょっと引いて不動の滝全体を入れてくれ」とワイフに頼むと
カメラを構えて後ろに下がったワイフが車にひかれそうになる。

DSC06068.jpg

う~ん、このハレーションはゴーストのしわざか。


東京大仏と愛車点検(おまけ)はコチラ

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東京大仏と愛車点検(前編)

zoom!zoom!マツダから車の点検に来いとお達しがあったものの
それだけのためにお出かけできない性分で、やってちました東京大仏。

入口の閻魔様のところ。

DSC06065.jpg

閻魔様見えるかな~。

DSC06053.jpg

閻魔様にべったり。

DSC06052.jpg

ハイ、からんからーん。

DSC06054.jpg

よいしょ、よいしょ。

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今度は仁王像。

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門をくぐるの若干躊躇。

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しょーがない。次の階段は抱っこで。

DSC06058.jpg

ついでに安産祈願の絵馬とお守りを買って

DSC06063.jpg

さァ、いよいよメインのお出まし。チャーくんドキドキ。

DSC06061.jpg

ど~ん!

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ばびょ~ん

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本堂も立派ですな。

DSC06064.jpg

お庭も立派で紅葉まぶしい乗蓮寺でした。


東京大仏と愛車点検(後編)はコチラ



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